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2014年9月 2日 (火曜日)

東北新幹線開業32周年イベントに行ってきた(中編)

大宮鉄道博物館の記念切符

大宮鉄道博物館において行われた
「東北新幹線 開業32周年イベント」の記事の第2弾であります

前編の記事はこちらです

静態保存されている200系新幹線の車内で行われた
「200で行く東北の旅 車内改札を体験してみよう」の続きです

進行役の女性スタッフの方
それでは皆様、お配りした切符をご覧下さい
東北新幹線でお馴染みの列車名がご覧いただけるかと思いますが
1982年の開業当初の列車名は速達タイプ型の「やまびこ」と
各駅停車タイプの「あおば」の2種類しかありませんでした

現在では「なすの」「やまびこ」「はやて」「はやぶさ」の4種類に加え
山形新幹線に乗り入れる「つばさ」、秋田新幹線の「こまち」と色々な列車名が使われています

皆さんの切符にはどんな名前が書いてありますか?
お隣の人と比べてみてくださいね
また詳しい列車名については、お座席前方にありますパンフレットをご覧下さい

ところで今、皆様の元へ車掌が切符を確認しながらスタンプを押しているかと思います
これは車内改札と言います
JR東日本の新幹線では2002年まで行われておりました
今日はお配りした切符に鉄道博物館特製のスタンプを押しますので
ぜひ記念にお持ち帰り下さい

1982年の開業当初、大宮が始発駅だった東北新幹線は1985年に大宮駅から上野駅までの間が開業
1991年には上野から東京駅までが開業しました

そして更に路線は盛岡より北を目指し2002年に八戸まで
2010年に新青森までが開業し
東京から新青森までの674.9キロを結ぶ新幹線の中で一番長い距離の路線となりました
また列車のスピードも速くなり現在E5系新幹線「はやぶさ」が最高速度、時速320キロという世界最速のスピードで東京-新青森間を
およそ3時間で結んでいます

東北新幹線は今日も32年分の想いと沢山の人々の乗せて東日本を走り抜けています

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「32年分の想いと沢山の人々を乗せて」のくだりで私はうるうる来てしまいました

いつもブログ更新の励みになっています
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